二次流通マーケットプレイス

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AnyPASS アプリ完全ガイド:日本のコンサート電子チケットアプリの使い方

AnyPASS電子チケットアプリのステップバイステップガイド。ダウンロード、電話番号認証、QRコード入場、同行者チケット、トラブルシューティング。

このガイドの作成方針

TIXVOYは各ガイドの発行者と更新日を明記します。公式情報の確認表示は、参照先を記事内にリンクした場合に限ります。

TIXVOYについて
AnyPASS アプリ完全ガイド:日本のコンサート電子チケットアプリの使い方

AnyPASS アプリ完全ガイド:日本のコンサート電子チケットアプリの使い方

AnyPASSとは?

AnyPASSavex digital Inc. が開発した、日本のイベント電子チケット管理アプリです。チケット購入後、数秒ごとに自動更新されるQRコード としてAnyPASSアプリに配信され、会場入口でスキャンして入場します。

紙チケットや通常の電子チケットと異なり、不正防止技術 を採用 — QRコードが常に変化するため、スクリーンショットやコピーでの入場は不可能です。

AnyPASSが必要な場面

  • avex系アーティスト:EXILE、三代目J SOUL BROTHERS、GENERATIONS、Da-iCE、BE:FIRSTなど
  • mu-mo Ticket、A!SMART など関連プラットフォームで発券されるチケット
  • 購入確認に「AnyPASS」や「電子チケット(AnyPASS)」と記載されている場合

ダウンロード・インストール

iOS

App Storeで 「AnyPASS」 を検索 → avex digital Inc. のアプリをダウンロード

Android

Google Playで 「AnyPASS」 を検索 → avex digital Inc. のアプリをダウンロード

言語: 英語 対応。設定から切り替え可能。


初期設定:ステップバイステップ

ステップ1:電話番号登録

最も重要なステップ。 AnyPASSは電話番号で本人確認を行います。

  1. 国番号 を選択(+81 日本、+1 米国、+86 中国、+82 韓国など)
  2. 電話番号を入力
  3. 重要:日本の番号は先頭の「0」を含めて入力。例:090-XXXX-XXXX

ステップ2:認証

方法1:SMS認証(推奨)

  • 認証コード付きSMSが届く → コードを入力

方法2:自動音声電話

  • SMSが届かない場合、電話がかかってくる
  • 自動音声が 日本語で4桁の数字 を読み上げ
  • コードを入力
  • Androidユーザーや海外番号で多い方法

ステップ3:完了

認証が完了すると、チケット配信時に自動的にアプリに表示されます。


コンサート当日の使い方

入場前の準備

  1. AnyPASSを開きチケットが表示されているか確認
  2. チケットは通常イベントの 1〜7日前 に配信
  3. スマホを フル充電、モバイルバッテリー持参
  4. モバイルデータまたはWiFi 接続を確認

入口にて

  1. AnyPASSでチケットを選択
  2. 数秒ごとに更新されるQRコード が表示される
  3. 入場ゲートの QRスキャナー にスマホ画面をかざす
  4. 身分証明書 の確認がある場合も(外国人はパスポート)
  5. スキャン成功で入場!

重要ルール

  • QRコードのスクリーンショットは無効 — コードは常に変化
  • 1チケット1端末 — 各入場者が自分のスマホにAnyPASS必要
  • アプリを閉じない — 列で待つ間も開いたまま
  • 画面の明るさを最大に — スキャナーの読み取り精度向上

電話番号の問題:海外ファンの最大の課題

AnyPASSの電話番号は、チケット購入時に登録した番号と 完全一致 する必要があります。

海外ファン向け電話番号ソリューション

方法 メリット デメリット
日本のプリペイドSIM 本物の日本番号、SMS可 チケット購入前に有効化が必要
日本番号付きeSIM 設定簡単 SMS対応番号でない場合あり
日本でレンタル 空港で受取可 購入時の番号と不一致の可能性
母国の番号 追加費用なし 一部プラットフォームが非対応
AnyPASSリンクコード 電話番号不要 一部イベントのみ

ゴールデンルール

全てのサービスで同じ電話番号を登録 — チケットプラットフォーム、AnyPASS、同行者登録。番号変更が入場問題の最大原因です。


同行者チケット

チケット購入者

  1. 購入時に同行者の 氏名と電話番号 を入力
  2. 自分のチケットは自分のAnyPASSに表示
  3. 同行者のチケットは同行者のAnyPASSに表示

同行者

  1. 自分のスマホにAnyPASSをインストール
  2. 同行者登録で入力された 同じ電話番号 で登録
  3. チケットが自動的に表示される

同行者登録完全ガイド →


トラブルシューティング

「チケットが表示されない」

  1. 配信日を確認(イベント1〜7日前)
  2. 電話番号の一致を確認
  3. 先頭の0を含めているか確認
  4. アプリ再起動 | ネット接続確認 | アプリ更新

「QRコードがスキャンされない」

  1. 画面の明るさを最大に
  2. 画面を清潔に | スマホを動かさない
  3. ネット接続確認 | アプリ再起動

当日の緊急対応

会場入口付近の サポートブース(開場1〜2時間前にオープン)へ:

  • 身分証明書、予約確認メール、支払い証明 を持参
  • スタッフがAnyPASSの問題を解決
  • 最悪の場合、紙チケットを発行 してくれることも

AnyPASS vs 他の電子チケットアプリ

アプリ 開発元 対象 特徴
AnyPASS avex digital avex系 動的QR、英語対応
ticket board / LIVE QR PLUS ticket board STARTO系 顔写真照合
Tixplus Tixplus 各種アーティスト 電子スタンプ
MOALA Ticket Playground 増加中 QR、モダンUI
eplus アプリ eplus eplus購入チケット eplus購入と連携

電子チケット完全ガイド →


スムーズに使うコツ

  1. 対応番号があれば 来日前に設定完了
  2. 日本のSIMが必要なら 到着後に設定
  3. モバイルバッテリー必携 — スマホ切れ=入場不可
  4. 予約確認メールをスクショ(QRではなく)で備えの身分証明に
  5. 初めてなら 早めに到着 して技術的余裕を
  6. 機内モード禁止 — AnyPASSはネット接続必須
  7. 当日のアプリ削除・再インストールは厳禁
🎫 日本のコンサートに行きたい?

TIXVOYで公演と二次流通チケットを確認できます。決済状況はStripe Connectで追跡されます。席種、受け渡し方法、入場条件を確認してください。


外国人ユーザーが知っておくべき実践ポイント

本人確認の落とし穴:事前に余裕をもって準備を

AnyPASSの電話番号認証は、日本国内の番号であればスムーズに完了しますが、海外番号の場合はいくつかのトラブルが起こりやすいです。まず、SMS認証コードが届くまでに時間がかかったり、そもそも届かないケースがあります。その場合は自動音声電話による認証に切り替わりますが、4桁のコードは日本語で読み上げられるため、日本語の数字が聞き取れないと苦労します。

特に注意が必要なのは、一部の海外番号では音声電話も受信できない場合があることです。この場合、日本のプリペイドSIMに切り替える必要があります。公演前日になって初めてAnyPASSを開くのは絶対にNGです。最低でも公演の1週間前にはアプリのセットアップを完了させましょう。渡日前に自分の番号で認証できるか試しておくと安心です。

電話番号プランの現実的な比較

「日本のSIMカードを買えばOK」と簡単に言われがちですが、実際にはプラン選びに注意が必要です。

プリペイドSIM(最も確実な方法): IIJmioやMobalは外国人にとって使いやすいサービスです。成田空港や関西空港のカウンターで申し込めば、通常30分以内に開通します。ただし、この番号でチケットを購入する前に、AnyPASSの登録を先に済ませてください。チケット購入プラットフォームに登録した番号とAnyPASSの番号が一致していないと、チケットが表示されません。ある海外ファンは、チケット購入時には自国の番号を使い、来日後に日本のSIMを入れてAnyPASSに登録したために、チケットが届かないという事態に陥りました。

eSIMプラン: iPhone XS以降やPixel 4以降など、eSIM対応端末なら出発前に日本の番号を取得可能です。ただし、旅行者向けのデータ専用eSIM(Ubigi、Airaloなど)は電話番号が付属しないため、AnyPASSの認証には使えません。IIJmio eSIMなど、SMS受信可能な番号付きプランを選ぶ必要があります。

自国の番号をそのまま使う: 中国(+86)、韓国(+82)、台湾(+886)などの番号はAnyPASSの認証で使用できる場合が多いです。ただし、チケット購入プラットフォーム側にも同じ番号が登録されていることが大前提です。代理購入を依頼した場合、代理者の日本番号で登録されているケースが多く、この場合は自分の番号ではチケットを受け取れません。

AnyPASSの画面操作ガイド(日本語表示の場合)

AnyPASSは英語対応ですが、イベント情報やプッシュ通知は日本語で表示されることがあります。以下は頻出する日本語メニューの意味です:

  • チケット一覧 = チケットリスト(ここに全チケットが表示される)
  • QRコード表示 = QRコードを表示(入場時にタップ)
  • 分配する = チケットを同行者に分配する
  • 受け取る = チケットを受け取る(同行者側の操作)
  • リンクコード入力 = リンクコードを入力
  • 設定 = 設定メニュー(言語切替はここ)
  • 電話番号変更 = 電話番号の変更(※安易に変更するとチケットが消える可能性あり)
  • お知らせ = お知らせ・通知
  • ヘルプ = ヘルプページ

チケット配信のタイミングを正確に把握する

AnyPASSにチケットが表示されるタイミングは主催者によって大きく異なります。早い場合は公演の1週間前、遅い場合は前日や当日になることもあります。公演3日前の時点でチケットが表示されていなくても、すぐにパニックにならないでください。

まず確認すべきは、購入確認メールに記載されている**「チケット配信日」**です。配信日を過ぎてもチケットが表示されない場合は、以下を順番に試してください:

  1. AnyPASSに登録されている電話番号が、チケット購入プラットフォームに登録した番号と完全に一致するか確認(先頭の0を含む)
  2. AnyPASSを完全に閉じてから再起動
  3. ネットワーク接続の確認(WiFiとモバイルデータの両方を試す)
  4. チケット購入プラットフォームの問い合わせ窓口に連絡(AnyPASSではなく購入元に問い合わせるのがポイント)

公演当日の完全チェックリスト

入場トラブルを防ぐために、会場に向かう前に以下の準備を確実に行いましょう:

出発2時間前:

  • AnyPASSを起動し、チケットのステータスが「有効」と表示されているか確認
  • スマートフォンの充電残量を80%以上にしておく
  • モバイルバッテリー(10,000mAh以上推奨)を持参
  • パスポート原件を携帯(コピーや写真では不可)

会場到着後:

  • 会場の無料WiFiには接続しない — 大勢が同時に接続するため速度が極端に遅くなり、QRコードが更新されない恐れがあります。自分のモバイルデータを使いましょう
  • 列に並ぶ前にAnyPASSを開きチケットを選択しておく
  • 画面の明るさを手動で最大に設定(自動調整では暗くなることがある)
  • 省電力モードをオフにする — バックグラウンドの通信が制限され、QRコードの更新に影響する可能性

入場ゲートでの手順:

  • スマホ画面をQRスキャナーの上方約10〜15cmの位置で安定させる
  • スキャンに失敗した場合、QRコードが次に更新されるのを待ってから再試行(約3〜5秒)
  • スキャン成功時は画面に緑色の「入場済み」マークが表示される
  • 身分証の提示を求められた場合は、パスポートの顔写真ページを開いて見せる

機種変更時の注意点

「古いスマホから新しいスマホに替えたけどチケットはどうなるのか」という質問は非常に多いです。AnyPASSのアカウントは端末ではなく電話番号に紐づいているため、新しいスマホに同じ番号で登録すればチケットは自動的に同期されます。

ただし、重要な注意点があります:旧端末でチケットのQRコード画面を表示している状態のまま新端末でログインすると、セキュリティ制限により新端末でQRコードが表示されるまでに時間がかかる場合があります(数分〜30分程度)。機種変更の際は、まず旧端末でAnyPASSからログアウトしてから、新端末でログインしてください。 公演直前の機種変更は極力避け、少なくとも公演3日前までには完了させましょう。

複数の電子チケットアプリの管理

日本のコンサートでは、アーティストやプロモーターによって使用される電子チケットアプリが異なります。AnyPASSはavex系がメインですが、他のコンサートでは別のアプリが必要になります。頻繁にコンサートに行くなら、以下のアプリをすべてインストールしておくことをおすすめします:

  • AnyPASS(avex系アーティスト)
  • ticket board / LIVE QR PLUS(STARTO Entertainment系)
  • Tixplus(チケプラ)
  • MOALA Ticket(チケットぴあ関連)
  • eplus アプリ

すべてのアプリで同じ電話番号で登録するのが鉄則です。番号が統一されていれば、どのプラットフォームで購入したチケットもスムーズに受け取れます。ストレージ容量が心配な場合でも、最低限公演1週間前までに該当アプリをインストールし、認証を済ませておきましょう。

外国人ユーザーが知っておくべき実践ポイント

本人確認の落とし穴:事前に余裕をもって準備を

AnyPASSの電話番号認証は、日本国内の番号であればスムーズに完了しますが、海外番号の場合はいくつかのトラブルが起こりやすいです。まず、SMS認証コードが届くまでに時間がかかったり、そもそも届かないケースがあります。その場合は自動音声電話による認証に切り替わりますが、4桁のコードは日本語で読み上げられるため、日本語の数字が聞き取れないと苦労します。

特に注意が必要なのは、一部の海外番号では音声電話も受信できない場合があることです。この場合、日本のプリペイドSIMに切り替える必要があります。公演前日になって初めてAnyPASSを開くのは絶対にNGです。最低でも公演の1週間前にはアプリのセットアップを完了させましょう。渡日前に自分の番号で認証できるか試しておくと安心です。

電話番号プランの現実的な比較

「日本のSIMカードを買えばOK」と簡単に言われがちですが、実際にはプラン選びに注意が必要です。

プリペイドSIM(最も確実な方法): IIJmioやMobalは外国人にとって使いやすいサービスです。成田空港や関西空港のカウンターで申し込めば、通常30分以内に開通します。ただし、この番号でチケットを購入する前に、AnyPASSの登録を先に済ませてください。チケット購入プラットフォームに登録した番号とAnyPASSの番号が一致していないと、チケットが表示されません。ある海外ファンは、チケット購入時には自国の番号を使い、来日後に日本のSIMを入れてAnyPASSに登録したために、チケットが届かないという事態に陥りました。

eSIMプラン: iPhone XS以降やPixel 4以降など、eSIM対応端末なら出発前に日本の番号を取得可能です。ただし、旅行者向けのデータ専用eSIM(Ubigi、Airaloなど)は電話番号が付属しないため、AnyPASSの認証には使えません。IIJmio eSIMなど、SMS受信可能な番号付きプランを選ぶ必要があります。

自国の番号をそのまま使う: 中国(+86)、韓国(+82)、台湾(+886)などの番号はAnyPASSの認証で使用できる場合が多いです。ただし、チケット購入プラットフォーム側にも同じ番号が登録されていることが大前提です。代理購入を依頼した場合、代理者の日本番号で登録されているケースが多く、この場合は自分の番号ではチケットを受け取れません。

AnyPASSの画面操作ガイド(日本語表示の場合)

AnyPASSは英語対応ですが、イベント情報やプッシュ通知は日本語で表示されることがあります。以下は頻出する日本語メニューの意味です:

  • チケット一覧 = チケットリスト(ここに全チケットが表示される)
  • QRコード表示 = QRコードを表示(入場時にタップ)
  • 分配する = チケットを同行者に分配する
  • 受け取る = チケットを受け取る(同行者側の操作)
  • リンクコード入力 = リンクコードを入力
  • 設定 = 設定メニュー(言語切替はここ)
  • 電話番号変更 = 電話番号の変更(※安易に変更するとチケットが消える可能性あり)
  • お知らせ = お知らせ・通知
  • ヘルプ = ヘルプページ

チケット配信のタイミングを正確に把握する

AnyPASSにチケットが表示されるタイミングは主催者によって大きく異なります。早い場合は公演の1週間前、遅い場合は前日や当日になることもあります。公演3日前の時点でチケットが表示されていなくても、すぐにパニックにならないでください。

まず確認すべきは、購入確認メールに記載されている**「チケット配信日」**です。配信日を過ぎてもチケットが表示されない場合は、以下を順番に試してください:

  1. AnyPASSに登録されている電話番号が、チケット購入プラットフォームに登録した番号と完全に一致するか確認(先頭の0を含む)
  2. AnyPASSを完全に閉じてから再起動
  3. ネットワーク接続の確認(WiFiとモバイルデータの両方を試す)
  4. チケット購入プラットフォームの問い合わせ窓口に連絡(AnyPASSではなく購入元に問い合わせるのがポイント)

公演当日の完全チェックリスト

入場トラブルを防ぐために、会場に向かう前に以下の準備を確実に行いましょう:

出発2時間前:

  • AnyPASSを起動し、チケットのステータスが「有効」と表示されているか確認
  • スマートフォンの充電残量を80%以上にしておく
  • モバイルバッテリー(10,000mAh以上推奨)を持参
  • パスポート原件を携帯(コピーや写真では不可)

会場到着後:

  • 会場の無料WiFiには接続しない — 大勢が同時に接続するため速度が極端に遅くなり、QRコードが更新されない恐れがあります。自分のモバイルデータを使いましょう
  • 列に並ぶ前にAnyPASSを開きチケットを選択しておく
  • 画面の明るさを手動で最大に設定(自動調整では暗くなることがある)
  • 省電力モードをオフにする — バックグラウンドの通信が制限され、QRコードの更新に影響する可能性

入場ゲートでの手順:

  • スマホ画面をQRスキャナーの上方約10〜15cmの位置で安定させる
  • スキャンに失敗した場合、QRコードが次に更新されるのを待ってから再試行(約3〜5秒)
  • スキャン成功時は画面に緑色の「入場済み」マークが表示される
  • 身分証の提示を求められた場合は、パスポートの顔写真ページを開いて見せる

機種変更時の注意点

「古いスマホから新しいスマホに替えたけどチケットはどうなるのか」という質問は非常に多いです。AnyPASSのアカウントは端末ではなく電話番号に紐づいているため、新しいスマホに同じ番号で登録すればチケットは自動的に同期されます。

ただし、重要な注意点があります:旧端末でチケットのQRコード画面を表示している状態のまま新端末でログインすると、セキュリティ制限により新端末でQRコードが表示されるまでに時間がかかる場合があります(数分〜30分程度)。機種変更の際は、まず旧端末でAnyPASSからログアウトしてから、新端末でログインしてください。 公演直前の機種変更は極力避け、少なくとも公演3日前までには完了させましょう。

複数の電子チケットアプリの管理

日本のコンサートでは、アーティストやプロモーターによって使用される電子チケットアプリが異なります。AnyPASSはavex系がメインですが、他のコンサートでは別のアプリが必要になります。頻繁にコンサートに行くなら、以下のアプリをすべてインストールしておくことをおすすめします:

  • AnyPASS(avex系アーティスト)
  • ticket board / LIVE QR PLUS(STARTO Entertainment系)
  • Tixplus(チケプラ)
  • MOALA Ticket(チケットぴあ関連)
  • eplus アプリ

すべてのアプリで同じ電話番号で登録するのが鉄則です。番号が統一されていれば、どのプラットフォームで購入したチケットもスムーズに受け取れます。ストレージ容量が心配な場合でも、最低限公演1週間前までに該当アプリをインストールし、認証を済ませておきましょう。

AnyPASSに関するよくある誤解

ファンコミュニティやSNSで、AnyPASSについて誤った情報が広まっていることがあります。よくある誤解を整理します:

誤解1:「AnyPASSは日本国内でしか使えない」 — これは間違いです。AnyPASSは世界中でダウンロード・利用可能であり、電話番号の認証も国際番号に対応しています。制限があるのはチケット購入プラットフォーム側であり、AnyPASS自体ではありません。

誤解2:「AnyPASSのチケットをスクリーンショットで友人と共有できる」 — 完全に誤りです。QRコードは数秒ごとに更新されるため、スクリーンショットでは入場できません。各自が自分のスマホにAnyPASSをインストールし、自分の番号で登録する必要があります。

誤解3:「WiFiが切れるとQRコードがすぐに消える」 — これは正確ではありません。短時間のネットワーク切断ではQRコードは表示され続けますが、約30秒以上オフラインが続くと更新が止まり、最終的に使用不可になります。安定したネットワーク接続の維持が重要です。

誤解4:「日本に到着してからSIMカードを買えば問題ない」 — 部分的にしか正しくありません。チケット購入時に登録した番号と同じ番号でAnyPASSに登録する必要があるため、到着後に新しいSIMを買っても番号が不一致で使えない場合があります。

TIXVOYで購入したチケットでAnyPASSを使う場合

TIXVOYでAnyPASS入場のチケットを購入した場合、一般的な流れは以下の通りです:

  1. 出品者がTIXVOYプラットフォーム上であなたを同行者として登録する(氏名と電話番号が必要)
  2. 自分のスマホにAnyPASSをインストールし、登録された電話番号と同じ番号で認証を完了する
  3. チケット配信後、自動的にAnyPASSにチケットが表示される
  4. リンクコード方式の場合、出品者がTIXVOY経由でリンクコードを提供する

TIXVOYのカスタマーサポートは日本語・英語・中国語・韓国語の4言語に対応しており、AnyPASS関連の手続きを全面的にサポートしています。操作中に困ったことがあれば、いつでもTIXVOYサポートに問い合わせてください。

よくある質問

Q: iPadやタブレットで使えますか?
A: スマホ向け設計。SMS/電話認証が必要なのでスマホ推奨。

Q: 会場でネットがないと使えますか?
A: 使えません。QRコード生成にネット接続が必要。

Q: チケットを他人に譲渡できますか?
A: 通常不可。電話番号に紐づいています。公式リセール経由なら登録情報が更新されます。

Q: 日本以外の電話番号でも使えますか?
A: AnyPASSは国際番号認証に対応。ただしチケット購入プラットフォームにも同じ番号が登録されている必要があります。

Q: 入口でスマホが電池切れしたら?
A: サポートブースへ。身分証と予約確認で紙チケットを発行してもらえることが多いです。

Q: TIXVOYで購入したチケットもAnyPASS?
A: イベントによります。AnyPASS対応プラットフォームの場合、売り手があなたの電話番号にチケットを転送します。TIXVOYサポートが各取引をガイドします。


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