Cloakでの受取と入場可能なチケットは何が違う?
Cloakは受取方法を管理する画面であり、そのまま入場できるチケットとは限りません。コンビニ発券や電子チケット受取を選び、発券またはダウンロードしてから入場用チケットになります。
重要ポイント
- Cloak画面そのものは入場券ではなく、コンビニ発券または電子チケット受取を完了する必要がある
- コンビニ支払いとコンビニ発券は別操作の場合があり、支払控えは入場券ではない
- Cloakで分配を受けた人も、自分で引取または電子チケット受取を完了する必要がある
- 海外購入者は日本国内発券か、発券期間が旅程に合うかを確認する
ステップバイステップ
現在の状態を確認する
受け取るものがCloak分配、店舗発券番号、電子チケットDLリンク、発券済み紙券のどれか確認します。状態により入場可能までの距離が違います。
引取方法を選ぶ
チケットがCloak内にある場合は、画面でコンビニ発券または電子チケット受取を選びます。Cloak画面のスクショをそのまま会場に持って行かないでください。
発券を完了する
店舗発券は指定チェーンと番号で発券し、電子チケットは指定アプリでダウンロードします。完了後に日付、座席、制限表記を確認します。
分配証拠を残す
他人から分配された場合、分配メール、Cloak画面、発券控え、最終券面を保存します。問題時に責任経路を説明できます。
Cloakは海外購入者に誤解されやすい仕組みです。アカウント内にチケットがあるように見えても、実際には引取方法を管理する画面であることがあります。公式案内でも、Cloak画面では入場できず、コンビニまたは電子チケットなどの引取方法を選んで発券またはダウンロードする必要があるとされています。
コンビニ受取では、支払い、発券、入場を分けて考えます。店頭支払いが完了していてもCloakで引取選択が残っている場合や、分配を受けても受取側がまだ発券していない場合があります。安全確認の基準は、入場可能な紙券、電子チケット、指定アプリ内チケットを実際に持っているかであり、Cloakに記録があるかだけではありません。
次の確認
続ける前に確認すること
- Cloak画面で引取場所または電子チケット受取方法を選択済みか確認する
- 店頭支払い後にCloakで引取操作が必要か、支払い即発券ではないか確認する
- 店舗発券番号、電子チケットアプリ、発券開始日、同行者分配制限を確認する
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