まずこの日程を確認
日程、会場、座席情報から、この公演回を待つ価値があるか判断できます。
大相撲の座席案内
大相撲の座席は通常のコンサート分けと異なります。まず土俵からの距離、次に席種、最後に正面・向正面・東・西の方角を確認します。日本相撲協会とチケット大相撲の公開情報をもとに整理しています。
土俵に最も近い席で、通称「砂かぶり」。公式説明では土俵周りで一人ずつ座布団に座って観戦する席です。
東京場所の公式説明では16歳以上のみ利用可能で、安全上の注意があります。購入前に主催者と出品内容を確認してください。
1階のボックス型の座席です。東京場所の公式説明では、1マスは約1.3m四方で、鉄パイプで囲まれ座布団が敷かれています。
1人マス、2人マス、4人マスなどがあります。出品がマス全体なのか、一部人数分なのかを確認してください。
2階の椅子席です。東京場所の公式説明では、イスS/A/B/C/Dが列ごとに分かれています。
初観戦、座りやすさ、予算重視の方に選びやすい席です。出品ではSS/S/A/B/C/Dと方角が組み合わされることがあります。
ラウンジ付きイス席、ペア席、ボックスイス席、テーブル付きイス席などが出品に書かれる場合があります。
会場、日程、チケット券面により条件が異なるため、出品説明と主催者情報を確認してください。
車イス利用者向けの席です。公式説明では、車イスのままマス席で観戦することはできず、専用席の購入が必要です。
利用条件、付添人、入場動線、受取方法を事前に確認してください。
公式説明では、テレビで見る方向と同じ向きです。
テレビで見る方向と逆で、行司の背中が見える方向です。
東または西の力士の後ろ姿が見える方向です。出品では東、西、ブロック表記で書かれることがあります。
年間公式日程の確認
開催日と会場は日本相撲協会の公式日程を基準にしてください。別の場所や開催日の券は代替できないため、二次流通の出品では日付・会場・座席・受取方法を個別に照合してください。
両国国技館はTIXVOYの会場データベースで整理しているアリーナです。現在の収容人数は約11,098人で、所在地は東京です。チケット購入時はエリア、入場口、開演時間、終演後の移動、荷物預けを合わせて確認してください。