NiziU Live with U 2026 "NEW EVONUTION":チケット・セトリ・会場完全ガイド
ツアー概要:NiziU全国アリーナツアー
NiziU — JYP EntertainmentとSony Music Japanによるオーディション番組『Nizi Project』から誕生したガールズグループ — が 「Live with U 2026 NEW EVONUTION」 全国アリーナツアーを開催中。北海道から九州まで、NiziU史上最大規模のツアーです。
2020年のプレデビュー曲「Make you happy」の"縄跳びダンス"で日本中を席巻(YouTube再生3億回超)して以来、NiziUは日本を代表するガールズグループに。JYPの創設者 J.Y. Park(パク・ジニョン) がプロデュースし、J-popの親しみやすさとK-popのクオリティを融合した唯一無二の存在です。
メンバー — MAKO、RIO、MAYA、RIKU、AYAKA、MAYUKA、RIMA、NINA — が全力パフォーマンスをお届けします。
公演日程
| 日程 | 曜日 | 会場 | 都市 | 収容人数 |
|---|---|---|---|---|
| 3月18日 | 水曜 | 国立代々木競技場第一体育館 | 東京 | 約13,000 |
| 3月19日 | 木曜 | 国立代々木競技場第一体育館 | 東京 | 約13,000 |
| 3月21日 | 土曜 | 国立代々木競技場第一体育館 | 東京 | 約13,000 |
| 3月22日 | 日曜 | 国立代々木競技場第一体育館 | 東京 | 約13,000 |
| 3月28日 | 土曜 | 北九州国際会議場 | 北九州 | 約5,000 |
| 3月29日 | 日曜 | 北九州国際会議場 | 北九州 | 約5,000 |
残り6公演。 代々木4連続公演がツアーのハイライトです。
NiziUについて
Nizi Projectの誕生
NiziUは JYP Entertainment(TWICE、Stray Kids、ITZYが所属)と Sony Music Japan による合同オーディション「Nizi Project」から誕生。2020年にHulu JapanとNTVで放送され、J.Y. Parkが1万人以上の応募者から直接メンバーを選抜。番組は社会現象となり、NiziUはデビュー前から国民的知名度を獲得しました。
メンバー
| メンバー | 担当 | 生年月日 | 出身 |
|---|---|---|---|
| MAKO (山口真子) | リーダー、メインダンサー | 2001.4.4 | 福岡 |
| RIO (花橋梨緒) | メインダンサー | 2002.2.21 | 愛知 |
| MAYA (勝村摩耶) | リードダンサー | 2002.4.8 | 東京 |
| RIKU (大江梨久) | メインボーカル | 2002.10.26 | 京都 |
| AYAKA (新井彩花) | リードボーカル、ビジュアル | 2003.6.20 | 東京 |
| MAYUKA (小合麻由佳) | リードラッパー | 2003.11.13 | 京都 |
| RIMA (横井里茉) | メインラッパー | 2004.3.26 | 東京 |
| NINA (ヒルマンニナ) | メインボーカル | 2005.2.27 | シアトル(米国) |
NiziUの特別な立ち位置
- K-popのDNAを持つ日本のグループ
- JYP練習生システムによるK-popレベルのダンス
- 日本語歌詞・日本語MC
- K-popクオリティの楽曲プロダクション
- NHK紅白歌合戦、Music Stationなど日本の番組に出演
ディスコグラフィー
| 発売 | タイトル | 種類 | 代表曲 |
|---|---|---|---|
| 2020年6月 | Make you happy | プレデビュー | Make you happy |
| 2020年12月 | Step and a step | 1stシングル | Step and a step |
| 2021年4月 | Take a picture | 2ndシングル | Take a picture, Poppin' Shakin' |
| 2021年11月 | U | 1stアルバム | CLAP CLAP |
| 2022年6月 | i AM | 4thシングル | i AM |
| 2022年11月 | Blue Moon / Paradise | 5thシングル | Blue Moon, Paradise |
| 2023年7月 | COCONUT | 2ndアルバム | COCONUT, RISE UP |
予想セットリスト
約 20〜25曲 予想:
オープニング: NEW EVONUTION → COCONUT → RISE UP
ハイエナジー: CLAP CLAP → Poppin' Shakin' → Sweet Bomb! → Press
パフォーマンス: Chopstick → i AM → Blue Moon → Paradise
ユニットステージ: ボーカルライン、ダンスライン、ラップライン
定番曲: Take a picture → Need U → Step and a step
アンコール: Make you happy(縄跳びダンス)→ I AM → Joyful
ステージ演出
- レインボーテーマ のカラフルなステージ(虹=Nizi)
- K-popレベルの シンクロダンス
- ファンとの温かい交流 — NiziUの特徴
- WithU Light で虹色のウェーブ演出
- 4〜5回の衣装チェンジ
チケット価格
代々木国立競技場
| カテゴリ | 予想価格 | エリア |
|---|---|---|
| FC席 | ¥11,000 | ファンクラブ専用 |
| 指定席 | ¥11,000 | 指定席 |
| VIP席 | ¥16,500 | プレミアム |
北九州国際会議場
| カテゴリ | 予想価格 | エリア |
|---|---|---|
| FC席 | ¥9,900 | ファンクラブ専用 |
| 指定席 | ¥9,900 | 指定席 |
| VIP席 | ¥14,300 | プレミアム |
重要: 全公演 電子チケット のみ。本人確認あり。
チケット購入方法
FC先行
NiziU Official Fan Club "WithU" 会員優先:年会費約¥5,500
一般発売
| プラットフォーム | 時期 | 備考 |
|---|---|---|
| eplus | 公演6〜8週間前 | 英語対応、海外カード可 |
| チケットぴあ | 公演5〜7週間前 | 先着順の場合あり |
| ローソンチケット | 公演5〜7週間前 | 抽選制 |
TIXVOYで購入
公式で入手できない場合、TIXVOY で認証済みリセール。バイヤー保証付き。
会場ガイド:国立代々木競技場第一体育館(3月18-22日)
会場について
建築家 丹下健三 が1964年東京オリンピックのために設計した歴史的建造物。独特の吊り屋根デザインは建築の傑作として知られ、音響も優れています。コンサート時の収容人数は約13,000人。
アクセス
| 路線 | 詳細 |
|---|---|
| JR原宿駅 | 竹下口 → 徒歩5分 |
| 千代田線・副都心線 | 明治神宮前駅 → 徒歩5分(2番出口) |
| JR渋谷駅 | 代々木公園経由 → 徒歩15分 |
| 東京駅から | JR山手線 → 原宿 → 約25分 |
| 新宿から | JR山手線 → 原宿 → 約5分 |
座席配置
- アリーナ:フロア席、ステージに最も近い(レターブロック分け)
- 1階スタンド:下層固定席、良好な俯瞰
- 2階スタンド:上層、コンパクトな設計で上段でも比較的近い
代々木Tips
- 原宿が隣接 — 竹下通りでショッピング&グルメ
- 代々木公園 が隣 — 3月は早咲き桜の可能性
- 明治神宮 徒歩5分 — 観光と組み合わせ
- 終演後は 渋谷方面に徒歩(15分)がおすすめ — 原宿駅の混雑回避
会場ガイド:北九州国際会議場(3月28-29日)
アクセス
| 路線 | 詳細 |
|---|---|
| JR小倉駅 | 徒歩15分またはバス |
| 博多から | 新幹線 → 小倉 → 約15分 |
Tips
- 約5,000人のキャパ — ツアーで最も親密な会場
- 小倉焼きうどん:小倉駅周辺のご当地グルメ
- 小倉城:駅から近い歴史スポット
- 門司港レトロ:美しいウォーターフロントエリア
TIXVOYで公演と二次流通チケットを確認できます。決済状況はStripe Connectで追跡されます。席種、受け渡し方法、入場条件を確認してください。
海外ファン必須情報
事前準備
- WithU FC早期入会
- 日本の電話番号取得
- 同行者登録 ガイド →
- 必要アプリダウンロード
公演当日
- 2〜3時間前到着 — 人気グッズ早期完売
- WithU Light持参:レインボーライト演出
- パスポート必携:ランダムID確認
- NiziU公式カラー:レインボー — カラフルな服装のファンが多い
- コンサートマナーガイド →
観光との組み合わせ
東京(3月18-22日)
原宿・竹下通り | 渋谷 | 新宿 | 秋葉原 | teamLab → | 東京ディズニー →
北九州(3月28-29日)
小倉城 | 門司港レトロ | 福岡日帰り(新幹線15分、博多ラーメン)
よくある質問
Q: NiziUはK-popですか?J-popですか?
A: 両方です。韓国のJYPと日本のSony Musicの共同プロジェクト。K-popのトレーニング・プロダクションに、日本語歌詞・日本語MC。コンサートは全て日本語で進行します。
Q: FC未加入でもチケットは買えますか?
A: はい。eplus(英語対応)等の一般発売は誰でも参加可能。TIXVOYでリセールも。
Q: WithU Lightとは?
A: NiziU公式ペンライト。レインボーカラーを表示しBluetooth同期が可能。約¥4,400〜¥5,500。
Q: 代々木は良い会場ですか?
A: 非常に良いです。1964年五輪会場で音響優秀、コンパクトな設計で上段でもステージが近い。原宿隣接で利便性も抜群。
Q: 複数公演参加できますか?
A: はい。東京4連続は多ステに最適。各公演ごとにチケットが必要です。
おすすめ記事
NiziUライブの真髄:なぜ彼女たちのコンサートは特別なのか
K-popトレーニングが生む完璧なパフォーマンス
NiziUのライブには独特の「二重性」がある。一方では、K-pop体制で鍛え上げられた極致の完成度——シンクロ率ほぼ100%の群舞、ミスのないフォーメーション、秒単位のステージ転換。JYPの練習生制度は厳格さで知られ、NiziUのメンバーはデビュー前に高強度のトレーニングを経ている。その地力がライブで余すことなく発揮される。
一方で、K-popグループには珍しい親しみやすさと「素」の空気感がある。これは彼女たちの日本人としてのアイデンティティから来る。MCは全て日本語で、言葉遣いも話し方も完全に日本の女の子のナチュラルな状態。翻訳の壁もなければ、作り込んだ感もない。NINAがアメリカンなイントネーションの日本語で笑いを取ったり、MAKOがリーダーとして真剣にスピーチするとき、飾らない本物の温かさを感じる。
ファンカルチャー:WithUの世界
NiziUのファンコミュニティ WithU には独特の雰囲気がある。一部のアイドルファンダムに見られる排他性や過激さとは対照的に、WithUは「温かさ」「包容力」「ポジティブ」が特徴だ。これはNizi ProjectでJ.Y. Parkが繰り返し強調した価値観——技術の完璧さよりも「誠実さ」と「優しさ」——と一致している。
コンサート会場での具体的な表れ:
- ペンライトのレインボー演出:WithU Lightが作り出す壮観な虹色の光の波。会場全体が流れる虹になる
- 統一されたファンコール:各曲に対応するコール&レスポンスがあり、初参加でもすぐに馴染める
- 温かいインタラクション:NiziUは作り込みではなく本音のファン交流で知られ、メンバーはMCでプライベートなエピソードを共有する
- 多世代のファン層:小学生から大人まで、家族連れからソロまで、客層が驚くほど幅広い
"Make you happy" の現場マジック
NiziUコンサートのクライマックスは、ほぼ例外なくアンコールの 「Make you happy」。あの縄跳びダンスのイントロが流れた瞬間、1万人以上が同時に歓声を上げ、日本中が知っているあのステップを一緒に踊る。あの集団的な幸福感はNiziUコンサートならではの体験だ。
メンバーごとのステージ特性
各メンバーの特徴を知っておくと、ライブの楽しみ方が深まる:
- MAKO(リーダー):ステージ上で最も輝くダンサーの一人。表情管理が見事で、「カッコいい」と「可愛い」を瞬時に切り替える。MCではリーダーとして場を引き締める。
- RIO:通称"ダンスマシーン"。爆発力あるダンスは高難度の振り付けでも常に最高水準。彼女のディテールに注目するとグループ全体の振り付けへの理解が深まる。
- MAYA:エレガントでオーラがある。バラード曲での表現力が際立つ。
- RIKU:メインボーカル。澄んだ力強い歌声、高音の安定感は抜群。ボーカルショーケースでは観客を驚嘆させる。
- AYAKA:チームのビジュアル担当。Nizi Project時代から飛躍的にダンスが成長。
- MAYUKA:ラッパー担当。負けん気の強い勢いがステージに溢れる。
- RIMA:メインラッパー。日本の有名ヒップホップアーティストの娘でもある。日本の女性グループでトップクラスのラップ技術。
- NINA:最年少ながらグループ屈指のボーカル力。日米ハーフならではの国際的な視点が持ち味。英語パートは毎回会場のハイライト。
グッズ攻略
公式グッズ一覧
| グッズ | 予想価格 | 備考 |
|---|---|---|
| WithU Light(公式ペンライト) | ¥4,400〜5,500 | Bluetooth同期、レインボー表示 |
| ツアーTシャツ | ¥3,500〜4,500 | 複数デザイン |
| タオル | ¥2,000〜2,500 | 個人メンバー/グループ |
| フォトカードセット | ¥1,500〜2,000 | ランダム封入 |
| トートバッグ | ¥2,000〜3,000 | |
| キーホルダー | ¥800〜1,500 | メンバー別 |
重要ポイント:
- 人気メンバーの個人グッズ(特にフォトカード)は真っ先に完売
- 一つだけ買うなら WithU Light を最優先——ライブ体験が段違い
- 開場3時間前には並ぶことを推奨
- 一部グッズはオンライン事前販売の可能性あり
代々木4連続公演の特別な意味
代々木国立競技場で4日間連続公演を行うことは、NiziUの人気を証明する重要な指標だ。同一会場での複数日開催は、それだけのファンベースがあることの何よりの証。
4公演あるということは、各公演ごとに微妙な違いが生まれる可能性がある——セットリストの細部、MCの内容、サプライズ演出が日によって変わることも。コアファンの中には全日程参加(多ステ)を目指す人も多い。
当日のタイムライン
- 14:00〜15:00 — 会場到着、グッズ列に並ぶ
- 15:00〜16:00 — グッズ購入後、原宿竹下通りや代々木公園を散策
- 16:00〜16:30 — 会場に戻り、コンビニで飲み物と軽食を調達
- 16:30〜17:00 — 入場列に並ぶ
- 17:00 — 開演(公式発表に準ずる)
- 19:00〜19:30 — 終演
- 終演後 — 渋谷方面へ徒歩で移動して食事(原宿駅の混雑回避)
3月の天気と服装
3月中旬〜下旬の東京は春への移行期で天気が変わりやすい:
- 気温:約10〜18℃、朝晩は冷え込む
- 降雨:春雨の可能性あり、折りたたみ傘推奨
- 服装:
- 薄手のアウター(会場内は人混みで暑くなる)
- NiziUのカラーはレインボー。カラフルな服装のファンが多い
- 歩きやすい靴(長時間の立ちっぱなし・並びがある)
NiziUライブの真髄:なぜ彼女たちのコンサートは特別なのか
K-popトレーニングが生む完璧なパフォーマンス
NiziUのライブには独特の「二重性」がある。一方では、K-pop体制で鍛え上げられた極致の完成度——シンクロ率ほぼ100%の群舞、ミスのないフォーメーション、秒単位のステージ転換。JYPの練習生制度は厳格さで知られ、NiziUのメンバーはデビュー前に高強度のトレーニングを経ている。その地力がライブで余すことなく発揮される。
一方で、K-popグループには珍しい親しみやすさと「素」の空気感がある。これは彼女たちの日本人としてのアイデンティティから来る。MCは全て日本語で、言葉遣いも話し方も完全に日本の女の子のナチュラルな状態。翻訳の壁もなければ、作り込んだ感もない。NINAがアメリカンなイントネーションの日本語で笑いを取ったり、MAKOがリーダーとして真剣にスピーチするとき、飾らない本物の温かさを感じる。
ファンカルチャー:WithUの世界
NiziUのファンコミュニティ WithU には独特の雰囲気がある。一部のアイドルファンダムに見られる排他性や過激さとは対照的に、WithUは「温かさ」「包容力」「ポジティブ」が特徴だ。これはNizi ProjectでJ.Y. Parkが繰り返し強調した価値観——技術の完璧さよりも「誠実さ」と「優しさ」——と一致している。
コンサート会場での具体的な表れ:
- ペンライトのレインボー演出:WithU Lightが作り出す壮観な虹色の光の波。会場全体が流れる虹になる
- 統一されたファンコール:各曲に対応するコール&レスポンスがあり、初参加でもすぐに馴染める
- 温かいインタラクション:NiziUは作り込みではなく本音のファン交流で知られ、メンバーはMCでプライベートなエピソードを共有する
- 多世代のファン層:小学生から大人まで、家族連れからソロまで、客層が驚くほど幅広い
"Make you happy" の現場マジック
NiziUコンサートのクライマックスは、ほぼ例外なくアンコールの 「Make you happy」。あの縄跳びダンスのイントロが流れた瞬間、1万人以上が同時に歓声を上げ、日本中が知っているあのステップを一緒に踊る。あの集団的な幸福感はNiziUコンサートならではの体験だ。
メンバーごとのステージ特性
各メンバーの特徴を知っておくと、ライブの楽しみ方が深まる:
- MAKO(リーダー):ステージ上で最も輝くダンサーの一人。表情管理が見事で、「カッコいい」と「可愛い」を瞬時に切り替える。MCではリーダーとして場を引き締める。
- RIO:通称"ダンスマシーン"。爆発力あるダンスは高難度の振り付けでも常に最高水準。彼女のディテールに注目するとグループ全体の振り付けへの理解が深まる。
- MAYA:エレガントでオーラがある。バラード曲での表現力が際立つ。
- RIKU:メインボーカル。澄んだ力強い歌声、高音の安定感は抜群。ボーカルショーケースでは観客を驚嘆させる。
- AYAKA:チームのビジュアル担当。Nizi Project時代から飛躍的にダンスが成長。
- MAYUKA:ラッパー担当。負けん気の強い勢いがステージに溢れる。
- RIMA:メインラッパー。日本の有名ヒップホップアーティストの娘でもある。日本の女性グループでトップクラスのラップ技術。
- NINA:最年少ながらグループ屈指のボーカル力。日米ハーフならではの国際的な視点が持ち味。英語パートは毎回会場のハイライト。
グッズ攻略
公式グッズ一覧
| グッズ | 予想価格 | 備考 |
|---|---|---|
| WithU Light(公式ペンライト) | ¥4,400〜5,500 | Bluetooth同期、レインボー表示 |
| ツアーTシャツ | ¥3,500〜4,500 | 複数デザイン |
| タオル | ¥2,000〜2,500 | 個人メンバー/グループ |
| フォトカードセット | ¥1,500〜2,000 | ランダム封入 |
| トートバッグ | ¥2,000〜3,000 | |
| キーホルダー | ¥800〜1,500 | メンバー別 |
重要ポイント:
- 人気メンバーの個人グッズ(特にフォトカード)は真っ先に完売
- 一つだけ買うなら WithU Light を最優先——ライブ体験が段違い
- 開場3時間前には並ぶことを推奨
- 一部グッズはオンライン事前販売の可能性あり
代々木4連続公演の特別な意味
代々木国立競技場で4日間連続公演を行うことは、NiziUの人気を証明する重要な指標だ。同一会場での複数日開催は、それだけのファンベースがあることの何よりの証。
4公演あるということは、各公演ごとに微妙な違いが生まれる可能性がある——セットリストの細部、MCの内容、サプライズ演出が日によって変わることも。コアファンの中には全日程参加(多ステ)を目指す人も多い。
当日のタイムライン
- 14:00〜15:00 — 会場到着、グッズ列に並ぶ
- 15:00〜16:00 — グッズ購入後、原宿竹下通りや代々木公園を散策
- 16:00〜16:30 — 会場に戻り、コンビニで飲み物と軽食を調達
- 16:30〜17:00 — 入場列に並ぶ
- 17:00 — 開演(公式発表に準ずる)
- 19:00〜19:30 — 終演
- 終演後 — 渋谷方面へ徒歩で移動して食事(原宿駅の混雑回避)
3月の天気と服装
3月中旬〜下旬の東京は春への移行期で天気が変わりやすい:
- 気温:約10〜18℃、朝晩は冷え込む
- 降雨:春雨の可能性あり、折りたたみ傘推奨
- 服装:
- 薄手のアウター(会場内は人混みで暑くなる)
- NiziUのカラーはレインボー。カラフルな服装のファンが多い
- 歩きやすい靴(長時間の立ちっぱなし・並びがある)
NiziUとK-popの関係:彼女たちの立ち位置を理解する
なぜNiziUは"日本版K-pop"ではないのか
NiziUを「日本で活動するK-popグループ」と単純に分類する人は多いが、実はもっと複雑で面白い。NiziUは意図的に設計された「架け橋」だ。純粋なK-popでもなく、伝統的なJ-popでもなく、両文化の最良の要素を有機的に融合させた存在。
JYPのトレーニングシステムがワールドクラスのステージパフォーマンスを、日本の文化的背景が親しみやすさを与えている。この組み合わせは日本市場で極めて稀有であり、K-popファンと韓流に触れたことのない日本の一般層の両方を同時に惹きつける理由を説明している。
Nizi Projectからの成長
Nizi Projectの放送は、日本の視聴者の「オーディションアイドル」に対する認識を変えた。J.Y. Parkが番組で繰り返した「完璧じゃなくていい、誠実であれ」というメッセージは、日本社会の「ありのまま」志向と深く共鳴した。
デビューから現在まで、NiziUの成長は目覚ましい。ダンスはNizi Project時代の「上手」から「驚異的」へ、ボーカルは堅実から卓越へ、ステージプレゼンスは緊張から自信へ。毎回のツアーで進化が見られるからこそ、コアファンは毎回期待に胸を膨らませる。
コンサートの撮影とSNS
日本のコンサートでは写真撮影・動画撮影は一切禁止。欧米の文化とは大きく異なるが、日本ではこのルールが厳格に適用される。違反者はコンテンツ削除を求められ、場合によっては退場処分となる。
ただし、NiziUコンサートの公式写真・動画は通常、公演後数日以内にNiziUの公式Instagram、Twitter/X、YouTubeで公開される。公式チャンネルのフォローがライブの思い出を残す最良の方法だ。
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